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(社会福祉法に基づき、各都道府県、各指定都市、各市町村に設置されています)
誰もが安心して楽しく暮らせる「人にやさしい福祉のまちづくり」をすすめるために
地域のみなさんやボランティア・福祉・保健等の関係機関の協力を得ながらともに考え実行していく民間の社会福祉団体です。
民間組織としての「自主性」と広く住民のみなさんや社会福祉関係者に支えられた 「公共性」という2つの側面を合わせもっています。
また、社会福祉協議会を略して社協といいます。 鎌ケ谷市社協は、民間団体ですが、「社会福祉事業や、社会福祉を目的とする事業の健全な発達、 社会福祉に関する活動の活性化により地域福祉を推進する」という公益性・公共性が高い性質上、行政施策では補えないきめ細かなニーズに基づいて地域住民と福祉サービス、
福祉に関するあらゆる活動を調整する役割があります。
昭和38年鎌ケ谷町社会福祉協議会を設立。市のコミュニティエリアに、6地区社会福祉協議会(以下「地区社協」といいます。) を設置してきました。
昭和44年10月8日法人化。募金活動や貧困者救済活動が主な活動でありましたが、昭和50年代は、ボランティアグループや障がい者団体の育成および組織化の推進、地域の組織化等に取り組みました。
昭和60年にはボランティアセンターの設置運営し、平成3年には地区社協の組織化に取り組み、平成4年には市より委託を受け、地域福祉センターの運営を開始しました。
(鎌ケ谷市社協定款より)
(目的)
この社会福祉法人は、鎌ケ谷市における社会福祉事業その他の社会福祉を目的と する事業の健全な発達および社会福祉に関する活動の活性化により、 地域福祉の推進を図ることを目的とする。
(事業)
(1)社会福祉を目的とする事業の企画及び実施
(2)社会福祉に関する活動への住民の参加のための援助
(3)社会福祉を目的とする事業に関する調査、普及、宣伝、連絡、調整及び助成
(4)(1)から(3)のほか、社会福祉を目的とする事業の健全な発達を図るために必要な事業
(5)保健医療、教育その他社会福祉と関連する事業との連絡
(6)福祉資金貸付事業
(7)生活福祉資金貸付事業
(8)高齢者及び重度障害者居室等増築・改造資金貸付事業
(9)共同募金事業への協力
(10)心配ごと相談事業
(11)住民参加型在宅福祉サービス事業
(12)善意銀行の運営
(13)鎌ケ谷市社会福祉センター受託運営
(14)鎌ケ谷市福祉作業所友和園の受託運営
(15)その他この法人の目的達成のための必要な事業
平成19年度総合資金収支決算はこちらから
受託事業・団体事務(平成20年4月1日現在)
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内訳 |
団体事務 |
受託事業 |
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鎌ケ谷市社会福祉センター |
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○ |
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鎌ケ谷市福祉作業所友和園 |
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○ |
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鎌ケ谷市地域福祉センター |
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○ |
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生活福祉・老障資金貸付事務 |
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○ |
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社会福祉法人 千葉県共同募金会鎌ケ谷市支会 |
○ |
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鎌ケ谷市民生委員児童委員協議会事務局 |
○ |
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会員の加入、会費の納入にご協力ください。
地域福祉を推進する様々な方々・団体により構成された社会福祉協議会は、社会福祉法において
地域福祉を推進する中心的な団体として明確に位置付けられています。
これからすすめていく住みよいまちづくりは行政だけで達成することができるものではありません。ますます複雑多様化する福祉ニーズにきめ細かくサービスを提供していくためには、地区社協やボランティアなどの活動を地域活動の中に取り組んでいく必要があります。
社会福祉協議会の事業活動は、県や市の補助金、委託金、共同募金の配分金、寄付金、会費等によってまかなわれています。
特に、会員の皆様からの会費は、社会福祉協議会の事業活動を支え、地域福祉の向上に大きく寄与するものであります。
今後、市民の皆様から積極的な支持をいただけますよう社協活動の充実に努めてまいります。法人及び市民の皆様のご協力をお願いいたします。
一般会員(年額会費) 500円
施設団体会員(年額会費) 2,000円以上
法人会員(年額会費) 2,000円以上